矯正治療

歯並びが悪いといろいろな障害が起きます。食べ物をうまく噛めない(咀嚼機能障害)。歯磨きがむつかしいので虫歯、口臭の原因になってしまう。歯周病になりやすい。発音しづらい。お口もとに自信が持てないことによる心理的な劣等感など。

調布市・つつじヶ丘駅から徒歩2分の歯医者「あらさわ歯科医院」での矯正治療・部分矯正治療をご紹介いたします。

つつじヶ丘「あらさわ歯科医院」の歯科矯正治療

矯正治療の時期

お子さま

あごの成長や歯の生え変わりに合わせて治療をスタートします。成長を利用した治療を行いますので骨格的なバランスやかみ合わせを整えることができます。

前歯が生え変わり始めたころ(8-9歳)から生え変わりが完了するまで(11-12歳)が目安となります。生え変わりが完了したら大人の治療と同じ内容になります。

 

成人の方

歯周組織の状態が健全であれば年齢に制限はありません。また、ケースによっては歯並びを整えることで歯周病の治療にもなります。ただし、虫歯や歯周病が進行する以前のほうが治療の選択が広がり期間も短くなります。

部分矯正や、見えない矯正(舌側矯正)、マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン※)もご提案できます。

補綴(歯を失った部分をおぎなう処置)の前処置として小さな部分矯正をおこなうことで装着する人工の歯のケアが容易になり、また見た目も美しくなる場合もあります。

 

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害 救済制度の対象外となる場合があります。

 

あらさわ歯科医院では日本矯正歯科学会認定医が治療を行います。

矯正相談を受けてみませんか?年齢、骨格、歯の大きさや形で治療法もまた金額もそれぞれです。

私たちに相談していただければ可能な限りアドバイスをいたします。

治療の流れ

●カウンセリング

歯並びのお悩みをご相談ください。お口の中を拝見し、歯並びの様態・考えられる治療法・おおよその期間・費用などについてお話します。レントゲン撮影を行うことがあります。

 

●検査

歯型の採得・歯と顔の写真撮影・レントゲン撮影などを行います。

 

●診断

検査をもとに、診断結果をお知らせし、最終的な治療方針や装置を決定します。

 

●治療の申し込み

治療に関する注意点をご説明します。

説明の内容、費用を確認の上、『治療同意書』に署名をいただきます。

 

●治療スタート(歯を動かす治療)

1か月に1度の通院をしていただき、歯の移動の確認や装置の調整を行います。

 

保定(歯をとどめておく治療)

綺麗になった歯並びを固定する期間です。

定期的に来院していただき歯並びやかみ合わせが安定しているか確認します。

 

●終了

歯並びやかみ合わせの状態を見ながら保定装置の使用を終了します。


インビザライン マウスピース矯正

近年、マウスピースで歯並びを治す矯正治療が注目を集めています。従来の歯列矯正には、装置が目立つ、食事や歯みがきがしにくいなどのデメリットがありました。一方、マウスピース矯正は装置が目立たず、食事や歯みがき時に取り外すことができるため、食事がしやすく衛生的です。

マウスピース矯正には、精密検査、歯科医師による診断、治療完了までの定期的なチェックが欠かせません。精密検査では歯型のスキャン、レントゲン検査、写真撮影を行い、歯やあごの状態を記録します。それらのデータをもとに歯科医師が治療計画をたて、マウスピースをオーダーします。患者様には治療前に歯の動きのシミュレーションを見ていただくことも可能です。

治療開始後は、マウスピースを1日20時間以上装着し、7~10日ごとに新しいものに交換していただくことで、少しずつ理想的な歯並びに誘導していきます。順調に歯が動いていれば通院は2ヶ月毎で結構です。予定通りに歯が移動しない場合はマウスピースの作り直しをすることがあります。また、難症例では、ブラケットやワイヤーなどの補助装置を併用することがあります。

治療完了後はマウスピースの使用をやめてしまうと、歯並びの後戻りが生じますので、保定用のマウスピースを夜間に使用していただきます。治療後も半年から1年に一度、かみ合わせのチェックのための来院をおすすめしています。

あらさわ歯科医院ではインビザラインジャパン社のマウスピース型カスタムメイド矯正装置※を採用しています。経験豊富な日本矯正歯科学会認定医が最初から最後まで担当いたしますので、安心して治療を受けていただけます。お気軽にご相談ください。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。